入院

老人病棟 Geriatric ward

老人病棟とは

精神療養病棟

精神疾患、認知症の慢性期を対象とした療養病棟です。高齢者に寄り添って、セルフケアレベルが維持できるようケアを提供しています。多種職にて連携し在宅復帰への支援や病院介護施設等に転院を図る役割を担っています。

老人性認知症専門病棟

老人性認知症病棟で東京都内9病院の中の一つです。都内在住の認知症患者さんが対象になります。徳に重度精神症状と行動・心理症状(BPSD)に対する治療とケアを提供し症状の安定に努めています。
H24年より認知症疾患医療センターの役割も担っており、東京都内12か所の一つです。足立区・葛飾区荒川区を担当しています。

病棟の特長

リハビリに専念できる環境
高度急性期病院での治療が終わったもののすぐに在宅復帰できない患者さんに対して、集中的な治療と積極的なリハビリテーションを行っています。病棟内にはリハスペースも設備されており、リハビリに専念できる環境が整えられています。
積極的な
リハビリテーション
1対1で行われる個別のリハビリテーションではそれぞれの患者さんに合わせたプログラムを提供しています。患者さんみなさんで行う集団でのリハビリテーションでは積極的に離床を促し、みなさんで一緒に行う体操やレクリエーションを主に行っています。
退院後も続くケア
在宅復帰あるいは介護施設に退院後も誤嚥性肺炎や尿路感染などで治療を要する状態となった場合、迅速に入院受け入れが出来るよう体制を整えております。

病棟スタッフ

病棟概要

精神療養病棟

病床数
60床
医師数
医師数 4名
看護配置基準
30:1

老人性認知症専門病棟

病床数
50床
医師数
医師数 3名
看護配置基準
15:1
スタッフ
作業療法士専従